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生活習慣の改善
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歪みが出来る原因は、殆どが日常何気なく行っているささいな動きや姿勢によるものです。立ち仕事が多い人だったら、どの様な動きを良くするか。ディスクワークが殆 どだったら、日常の姿勢、パソコンの位置によっても、様々な歪みにより腰痛、肩こりなどがおこります。人間が地球上に生活して行く限り、重力の影響が無視出来ません。重力によって身体の重さ(あたま・うで・上半身など)によって少しずつ歪みは進行してしまいます。こり、痛み、シビレの感覚は身体の歪みがひどくなった時に、身体が教えてくれるサインでもあります。このサインが不快な症状と捉えられますが、このサインを感じるからこそ、人間は気をつけるのです。サインを感じない身体やサインを感じなくなったらどうなるのでしょう。そう、あなたは、何も手を打てずに、壊れてしまって、動けなくなってから気がつくのです。当院では、カウンセリングにより、あなたの日常の動作や姿勢から、「なぜ、歪むのか」「現在の不調はどうして起きてるか」「どうすればその歪みを止め、腰痛、肩こりなどの症状を改善する事が出来るのか」をひとり、ひとりにそれぞれに合わせて、ご提案し整体施術していきます。
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歪みと症状
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[首を中心とした歪み]
首・肩の痛み、肩こり、頭痛、後頭部痛、寝つきが悪い、眠れない、イライラする、耳の痛み後頭部や耳周辺にドクドクと拍動を感じる違和感、目の疲れ歯の痛み、顎関節症、ふらつき、めまい、耳鳴りなど。
[胸椎(猫背)の歪みが原因でおこる症状]
首・肩こり、頭痛、腕の痛み・シビレ、腰痛ノドの違和感、息切れ、動悸、肩甲骨の間がこる内臓の不調(胃弱、胃酸過多)、背中の痛み、肋間神経痛、腰痛、下半身の痛みやシビレなど。
ゆがみ度チェック
[腰を中心とした歪み]
腰痛、ぎっくり腰(急性腰痛)、肩こり、背中の痛み、ソケイ部の痛み、モモの前の痛み、下腹部の違和感、膝の痛み、足首の痛み、下半身の痛みやシビレ、お尻の痛み腰椎後弯(腰を後ろに曲げ、丸まった状態。ディスクワーク時など)椎間板ヘルニア、便秘、下半身の冷え、骨盤の歪みを引き起こし、腰周辺が太る・やせない腰椎過剰前弯(腰を過剰に反らせた状態。ハイヒールを履いている時など)立っている時の腰痛、下痢、腰周辺が太る。
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歪みを引き起こす悪い習慣
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[足を組む]骨盤を起こして背すじを伸ばした状態では、足は組めません。足を組めると言う事は、背中と腰を丸め、アゴが出たような姿勢になります。背骨や骨盤、股関節が同時に歪んで行きます。
[横座り] 足を組むのと同様の歪みが生じます。歪みの度合いは足を組む以上になります。
[高枕]高枕をすると首の関節のカーブと逆のカーブになります。立ったまま、ずーっと下を向いているのと同じです。頚椎ヘルニアになりやすくなります。
[体育座り]必ず腰が丸々状態になるので、腰椎と骨盤に大きな歪みを作ります。
[トンビ座り]正座の足を横にした様な座り方です。骨盤の形を歪め、ペタンコのお尻になります。股関節も内側に捻れたままなので、O脚になる原因でもあります。
[横寝 ]いつも同じ側の肩を下にしていると同じ側ばかりの力が働き、片側に強い歪みが生じます。
[腕組み] 背中が丸まり、腰が突き出た姿勢になります。背中と腰に過剰な負担がかかってしまいます。
[ディスクワーク]による猫背姿勢胸の前が圧迫されるため、呼吸が浅くなり、息苦しくなります。内臓も圧迫されるため、内臓の機能低下も起こしやすくなります。
[仰向けで眠れない]背中の柔軟性が悪くなると、仰向けで寝ると違和感を感じ、自然と横向きか、うつ伏せで寝るようになります。出来れば、仰向けで楽に寝られるような背中の柔軟性が欲しいところです。
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肩こり
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あなたの頭の重さはどのくらいでしょう?平均して男性で5〜6kg、女性で4〜5kgです。そして、うでの重さがこれに加わり、トータルで10kg近くの重量になります。想像以上に重いことがお分かりでしょう。この頭の位置や動きが、首から背中、そして腰まで背骨や筋肉に影響を及ぼし、肩こりを引き起こします。頭の位置が中心にあればあるほど身体には均等に重さがかかりますが、パソコンを見ていたりしていて、猫背になって来ると、自然に前に頭が移動し、アゴが出たような姿勢になります。その為、首や肩、背中の筋肉は頭が前に倒れないように、一生懸命引っ張らないといけません。そうです、デスクワークは10kgのおもりを使った筋トレをしているのと一緒なのです。少しの時間であればまだ良いのですが、少なくても6時間ぐらいは、パソコンの前で、猫背になっていることでしょう。この筋トレによって、筋肉は疲労し、硬くなり、その硬くなった筋肉によって、神経や血管が圧迫される事によって肩こり感、痛みやシビレなどの不快な症状につながります。筋肉が硬くなることによってその下にある背骨自体も硬くなり柔軟性がなくなり、歪んでいきます。筋肉をもむと血行が促進され、一時的に解消しますが、奥にある背骨自体も歪んだまま硬くなっているので、周りだけ一時的に改善したとしてもまた戻ってしまうのです。
当院での整体は、筋肉の矯正に加え、骨格の矯正をする事によって芯から柔らかくし、根本的な改善につなげます。
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腰痛
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一生の内に腰痛を経験する人は8割にのぼると言われています。実際当院へ訪れる方で腰痛の方は8割を超えます。腰痛はなぜおこるのでしょう。腰痛と言っても色々種類があります。難しい事は省きますが、慢性的なもの、ギックリ腰(急性腰痛)などの急性のもの。病院で良く診断される、病名のつく腰痛(腰椎椎間板ヘルニア・すべり症・脊柱管狭窄症・変形性脊椎症)など様々です。
この中でも大きく2つに分ける事が出来ます。当院で、改善、解消が可能のものと、病院などで手術が必要なものです。しかし、病院などでレントゲンやMRIによって手術が必要だと言われても、諦めないで下さい。レントゲンやMRIなどの画像で変形などが見つかったとしても、現在の痛みやシビレと関連がない場合が殆どなのです。多くは背骨の関節や筋肉の歪みやアンバランスによっておこるものなのです。このような腰痛には整体・カイロプラクティック療法が有効です。
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猫背
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猫背でおこる症状は、様々な不調を身体に及ぼします。なぜ猫背になってしまうのか。肩こりの所にも書いたように、不自然な姿勢を長時間行うことによって、筋肉と背骨の関節自体が硬くなり、固まってしまうのです。すでに猫背の方は、頑張って良い姿勢をしようと胸をはり、背筋を伸ばそうとするのですが、すでに長期間によって固まってしまった
身体はそう簡単に言うことを聞いてくれません。背中はダラ〜ンと伸びたまま固まっています。胸と肩は内側に巻き込んだまま、筋肉と関節が固まっています。もうここまで行くと、自力では簡単に改善してくれません。当院では、猫背から良い姿勢をとれる様に、ちぢんだ胸の前の筋肉や伸びて固まってしまった背中の筋肉、それにともなって固まってしまった関節をもとの状態に戻します。そのまま、固定できれば良いのですが、また日常の生活によって戻ってしまう恐れがあります。当院では、なぜ猫背になってしまうのか、そしてどういう状態が正しくて、どうすれば良いのかの効果的な姿勢指導も整体施術に合わせて行います。自分の正しい状態が分らない方、ぜひご相談下さい。
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O脚
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O脚は日本人に特有の症状で、欧米人にはあまり見られません。これはO 脚が日本人特有の生活習慣である「内股」によって起こりやすい為で、生まれながらの変形という訳ではありません。O 脚というと普通は膝の変形による「ガニ股」だと考えがちですが、実際は変形によってO 脚になっている方は少なく、内股の強い人がO 脚に見えてしまう場合がほとんどです。 人間の膝は、まっすぐに伸ばした時に少し反り返る構造になってます。(過伸展といいます)。この反り返りによって安定して立っていられるのです。内股の人は180度真っ直ぐなっている時は、膝の間はそれほど開きません。しかし内股の強い人は膝が内側に向いているために、脚を完全に伸ばすと膝の内側は外に広がって反って行きます。このような内股によってO脚に見えてしまうケースがほとんどです。この内股姿勢によって、股関節が捻れて歪み、それに合わせて、膝の関節が歪み、骨盤が歪んできてしまいます。この習慣が長く続けば続くほど、関節と筋肉は歪んだ位置で安定してもとに戻らなくなります。将来的にこの歪みの状態が続くことにより、膝の内側に負担が増し、変形性の膝痛や骨盤の変形による、内臓圧迫による、便秘や肥満、冷えなどの症状を引き起こすことになります。当院では、内股姿勢による股関節の捻れや膝関節、骨盤の歪みを整体施術によって矯正し、正しい姿勢や歩き方、立ち方の指導、日常に行うエクササイズを指導する事によって、効果的にO脚を改善していきます。
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骨格矯正
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人間には頚椎・胸椎・腰椎・骨盤など大小様々な骨によって形作られています。その数は200にもなります。不自然な姿勢や事故により、その骨を結ぶ関節が上手く機能しなくなります。いわゆる歪み・ズレと言われる状態です。最近はテレビなどでしきりに「背骨のズレ」「骨盤の歪み」と言われていますが、皆さんが想像している様な、見た目で分るような何センチも自然にズレルと言う事はありません。ひとつひとつの関節が何ミリかの歪みが生じ、動きが減ったり、一方向しか動かなかったりという機能的な歪みが生じます。これらの歪みは矯正が可能で、矯正する事により、身体全体が動きやすくなったり、痛かったものシビレていたものがなくなったりします。関節は強い靭帯や筋肉によって覆われているため、そう簡単には大きくズレません。何センチもズレてしまうものは、脱臼や骨折など、外科的な処置が必要になってきます。当院では、関節自体が正しい機能を取り戻す様に、硬く歪んで動かなくなった関節に対してアプローチします。方法としては、皆さん良くご存知の「バキバキ・ボキボキ」の矯正も使うこともありますが、当院は高齢の方も多いため、運動療法を使った関節矯正を使います。そう、ひとりひとり、骨格も関節も状態が違うため、その人に合わせた整体施術方法でアプローチ方法を変えて行きます。説明をしっかりした後に行いますので、ご安心下さい。
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骨盤矯正
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骨盤は、とても重要な関節です。骨盤は腸骨・坐骨・仙骨・恥骨・尾骨の5つの骨によって構成されています。このうち、仙骨と腸骨の間の仙腸関節という関節がとても重要になってきます。良く骨盤がずれる・歪むというのはこの仙腸関節の事をさします。この仙腸関節は、頭から腰までの背骨までの重みと、歩行やジャンプなど下からの突き上げなどの力をいってに引き受けています。このため、上半身の不自然な姿勢などや不自然な歩き方やO脚により、仙腸関節の歪みが生じます。この骨格の中心である仙腸関節を正しい状態にする事によって始めて全ての関節や筋肉が正しい働きが出来るのです。また、骨盤が歪む事により、骨盤内の臓器や血管の圧迫が増えるため、女性特有の婦人科疾患やポッコリとしたお腹などになりやすくなります。当院は、骨盤(仙腸関節)の機能や骨格での役割、どうして歪んでしまうのかの説明をし、どの様にすれば良いのかを具体的に説明していきます。合わせて日常的に出来る、骨盤を正しい状態にするエクササイズを指導する事によって、骨盤の歪みを予防する事が出来ます。
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